こんにちは。友人から「部下を遇する要訣」について教えてもらったので、ご紹介します。作者は不詳です。ご存じの方がおりましたら、教えて下さいね。
1 部下の長所を最初から知ろうと思って求めてはならない。部下の長所は実際に部下を使ってみてはじめて判るものである。
2 部下の長所を探って、それが判ればそれでよい。部下の短所まで知る必要はない。
3 自分の好みに合った部下だけを使用してならない。
4 人材と言われる部下には必ず欠点があるものである。もし欠点のない部下がいたら、それは人材とは言わない。
5 部下が小さな過ちをしでかしたからといって酷く咎める必要がない。ただ問題はその部下がその仕事を真面目にやったかどうかである。
6 部下を活用しようと思うからには、仕事を十分任せることが大切である。
7 部下を持っている者が、自分の部下にあたる者とどちらが偉いかといって才智を争うようなことはあってはならない。
8 人材だと言われる部下には必ず一癖あるものである。それは他人にない長所があるからであるが、癖があるからといづて使用しないようではいけない。
9 このように部下の長所を知ってそれを活用すれば、何かあった時にその部下は必ず活躍してくれるものである。
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