2013年8月4日日曜日
【バスケットポールの神様~マイケル・ジョーダン】
おはようございます。東城皐月です。体調は少し良くなりましたが、頭が痛いです。今回は、マイケル・ジョーダンについてお話しします。
「高校時代は代表チームの選考から漏れた。
9,000回以上シュートを外し、300試合に敗れ、
決勝シュートを任され26回も外した。
人生で何度も何度も何度も失敗してきた。
だから私は成功したんだ。」
(I was’nt selected a representative team in my high schooldays.
I've missed more than 9, 000 shots,lost almost 300 games.
26 times I've been trusted to take the game winning shot and
missed.
I've failed over and over and over again in my life.
And that is why I succeed.)
これは、「バスケットポールの神様」と。呼ばれたマイケル・ジョーダンの有名な言葉。
マイケル・ジョーダンは、本名、マイケル・ジェフリー・ジョーダン。 1963年2月17日生まれ。米国の元バスケットボール選手で、バスケットボール史上最高のプレーヤーと言われている。愛称は、エアー(Air)又ぼエムジェー(MJ)。ジョーダンは、現役時代、主にシカゴ・プルスやワシントン・ウィザーズの選手として、バスケットボール史上、
○ 1試合平均31.5点(歴代第1位)
○ 通算29,277得点(歴代第3位)
○ シーズン得点王(通算10回)
という輝かしい記録を残した。また、1984年のロサンゼルス五輪と1992年のバルセロナ五輪バスケットポールの試合の際には、米国代表のメンバーとして二度に渡り金メダルの獲得に貢献した。現役時代の背番号23は、シカゴ・プルス、マイアミ・ピート、ノースカロライナ大学で永久欠番となっている。 1996年には、NBA50周年記念の偉大な選手50人のひとりに選ばれた。2009年には、バスケットボール殿堂入りを果たす。
ジョーダンのプレイは、とても芸術的で初期の頃は、エアー(Air)と形容される滞空時間の長いタンクシュートが有名。これは、彼自身のニックネームにもなっている。また、ダブルクラッチと呼ばれる空中で体勢を変えてディフェンダーをかわす高度な技術など、他のプレイヤーが決して真似のできないような空中プレイを持ち味としており、毎回繰り返されるアクションに多くのファンが釘付けとなり、酔いしれたと言われている。
1989年、シカゴ・プルスは、プレーオフでクリープランドーキャバリアースと対戦したイースタン・カンファレンス第1回戦、2勝2敗で迎えた第5戦終了間際の残り3秒。マイケル・ジョーダンは、空中でマーカーのクレイグ・イエローをかわした後、難しいシュートを放った。ボールは宙を舞い、バスケットの中に突き刺さった。英語圏では、このシュートを「The Shot」と呼ぶことがあるという。
ジョーダンは、世界一の名プレイヤーですが、次のような多くの名言を残している。
○ 基本を無視する態度はまるで楽譜も読めない人が躍起になって傑作を作曲しようとするようなものだ。何かを達成するためにその基本を無視することは絶対にできない。
○ 10本連続でシュートを外しても僕はためらわない。次の1本が成功すれば、それは、100本連続で成功する最初の1本目かも知れないだろう。
○ スタジアムの中には、今日が最初で最後のNBA観戦になる観客もいるはずだ。
○ 障害を前にして立ち止まることはない。目の前の壁にぶち当たっても、絶対に振り向いたり諦めてはいけない。どうやってそれを乗り越えるか、突き進むか、うまく処理するかを考えるんだ。
○ 仕事をこなすからこそ報酬が得られる。人生にショートカットなどない。
○ 運命よ。そこをどけ。俺が通る。
○ 情熱の全てを注ぎ、110%の努力をしている限り、結果なんてどうでもいい。
○ バスケットボ¬ルを心から愛した奴がいた。ただ、それだけでいい。
○ 僕のヒーローは両親さ。それ以外には僕のヒーローはいない。」
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